【早稲アカ】志望校判定・早慶OP・ファイナル結果公開|慶應を目指した我が家は模試をこう捉えた

【早稲アカ】志望校判定・早慶OP・ファイナル結果公開|慶應を目指した我が家模試はをこう捉えた

中3

この記事では、8月の志望校判定模試の結果と、10月の早慶OP、11月の早慶ファイナル、そして駿台模試での、”早慶合格率”を公開しています。

ここで、私がお伝えしたいのは、
”結果をどう捉えるか”についてです。

模試とは、

「頑張らないからだ」
「あの子は伸びてるのに…」
「もう無理かもしれない」

そんなふうに、
責めたり、比べたり、
諦めの言葉をかけるためのものではないと
私は思っています。

模試は、

「どうしたら、ここから伸びるか」
「今の勉強の仕方にズレはないか」

を考えるための材料です。

親は、不安になる人でなく、参謀役でありたい。

そして最後まで、

応援団長でありたい。

志望校判定模試結果

この結果で、
そらまるは後期も早慶必勝βとなった。

そらまるは、
前期も後期も、早慶必勝βに在籍。

夏休み前に行わた保護者会では、
こう説明を受けた。

αとβでは、
早慶合格率はどうしても違ってきます。


そんな中、そらまるは
βの下位層に位置した。

βクラスでの確認テストは、
常に、2~3割しかとれない。

通常授業の確認テストも
2~3割だ。

先生から、
その点を何度も指摘されていた。

宿題を丁寧に取り組んでくれば、
満点を取れるはずだからだ。

しかし、取れるはずもない。

なぜなら、そらまるは、
宿題を、当日の30分で、
終わらせていたからだ。

夏以降、そらまるは、
今までよりもっと、勉強しなくなった。

その理由は、こうだ。

9月からはもう、クラス分けされない

それは

クラス落ちの緊張感という糸のキレた凧

そのものだった。

下がる下がる下がる…。

OP、ファイナル、駿台、厳しい現実

そらまる凧は、8月までは、
かろうじて、まだ糸が付いていた。

後期早慶必勝を得るために
志望校判定模試があったからだ。

その中で、まだ、
早慶合格率に少しの希望はあった。

慶應義塾高校、早大学院は
合格率64%の可能圏だったのだ。

続いて、
10月に早慶OPテスト
11月に早慶ファイナルがあった。

それは、クラスがアップするための
チャンスを掴めるテストである。

しかし、最小限の努力で合格を掴みたい
それが、そらまるの気質だ。

βクラスからも合格者はいるよね?
αクラスからも不合格者はいるよね?

だったら、βでいい。」

誰にも捕まえることのできない、
糸の切れたそらまる凧だった。


【10月・早慶OPの結果】

学校行事と重なり「参考受験」だったため
正式な帳票は頂けず、
全体と照らし合わせた数字のみ。

国語 35点 平均点 40後半
数学 53点 平均点 30台後半
英語 48点 平均点 30台後半
3科 136点 平均点 12点 

偏差値 50前半

早慶必勝基準点 11


そんなそらまる凧は、
11月の早慶ファイナルでは、
ここまで合格率を下げた。

そして、
駿台模試にも、結果は現れ始める。

駿台は9月までは、
努力圏にいたそらまるだったが、

10月、11月、12月と
最後まで、再考圏に位置していた。


模試の結果は、
確かに厳しいものでした。

でも

この成績を見ても、
「慶応を受けない」という選択肢は、
最後までありませんでした。

今、やれることをやる。

あの頃のそらまると私は、
ただ、それだけを見ていました。

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